嚥下エコーの研究者

藤田医科大学の三浦先生をお招きし、パーソナル講習を開催しました。

ゆうナースのメンバーと急なお誘いに乗ってくれた東北医科薬科大学の総合診療科 相原ドクターと和気あいあいと講習。
モニターに映像を映し、嚥下エコーの評価と実際のエコー実施を行いました。
今までは正野だけがエコー実施していましたが、これからはステーションの皆がエコーを実施できます。実に頼もしいです。1月から入職した阿部看護師はNSTの経験があり摂食嚥下に関わる仕事に携わりたいとの事でまさにグットタイミングな講習会。今夜はきっと興奮して眠れないでしょう。

相原ドクターより「在宅でエコー写真や動画を送ってくれたら診断に活用できますね」と有難いお言葉を頂きました。皆もこれからのエコーを活用できる仕事にわくわくしています。

そして私は無事に一つ上のレベルの講座、オスキーに合格いたしました。
これからの目標として、仕事の一環として自然な流れでエコーがみれるようなステーションを目指します。

帰りの車の中で三浦先生が「東北で講習は初めてでした。雰囲気よく楽しかったです」と。
遠いところありがとうございました。
症例検討など機会がありましたら是非とも宜しくお願いいたします。

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